『クラス』(未知の用語)・『関数』などから記述された『モジュール』(.pyファイル)をまとめたものである『パッケージ』を、配布可能な形にまとめた(?)ものが『ライブラリ』。
ライブラリ>パッケージ>モジュール>クラス・関数
Pythonをインストールするといくつかのライブラリは自動で導入される。これを標準ライブラリという。標準ライブラリには、“os”や“csv”などがある(☞「Python 標準ライブラリ」Python 3.9.4 ドキュメント)。標準でないライブラリは“pip”などを使ったインストールが必要(☞パッケージ管理ツール)。
ライブラリを利用する時は、importでパッケージやモジュールを読み込んで使用する。asで名前を付けることで、以降はその名前で使用することが出来る。
import matplotlib.pyplot as plt #略 plt.plot(x,y) plt.show()
#fromを使うことで、特定の関数などだけをインポートすることが出来る。 #この例では、NumPyライブラリからArray()関数のみをインポートしている。 from numpy import array array([0,1,2])
#対象が持つメソッドなどの一覧を表示。 import matplotlib.pyplot as plt dir(plt)
#ヘルプ表示 import matplotlib.pyplot as plt help(plt.axes)