中古戸建購入記録1

中古戸建を購入して、アパートから引っ越すことにした。

本当は同時進行で記録を残したかったが、文章を書く気力が残っていなかった。
ある程度落ち着いたので、思い出しながら記録を残す。

家を購入した理由、それはもう住処のレンタル料を払い続ける生活に嫌気が差したためだ。
どれだけお金を積んだって、この家はわたしのものじゃない。

マンションは選択肢になかった。
なぜなら自分の城が欲しかったから。
そして1人になりたかったから。

新築or中古どちらにするかだが、普通に新築チャレンジできるほどの金が無いから中古にした。
新築はあまりにも高価すぎる。
こんなのを何食わぬ顔で購入する連中がそこら中に群生しているという事実に驚きを禁じ得ない。
中古戸建といえどもさすがにローンを組まないといけないわけだが、アパートに暮らしながら大家に毎月送金するのと大して変わらない。新築はそうはいかない。

中古戸建の物件探しについてだが、まったくこだわりがなかったので、SUUMOで価格上限を設定し、条件に合致した中古物件に片っ端から内見の予約を入れた。
この内見に、1ヶ月間の土日をほぼすべて投入した。
古くてもボロくても全然OKという気持ちで内見に挑んだのだが、実際に使用感のある窓や畳や風呂を目の当たりにしたら、絶対に住めないと思った。
写真だと綺麗そうで、問題ないように見えたのに。
で、良さそうなのがわずかに2件あって、そのうちの1件に決めた。

内見では複数の不動産業者とやり取りをしたのだが、そんなに押しが強くないのが意外だった。
内見中は無駄な会話はあまりなく、必要な物件情報とか質問のやりとりだけ。その後のフォローもメッセージのみだったり、そもそも何の連絡もなかったり。これは気が楽で良かった。
わたしが客として見られていないか、中古不動産業界は無理に押したところで買われないから無駄なセールスをしないのか、どちらなんだろう。

購入と契約についてはあまり覚えていない。
丸1日かけて物件に関する説明を聞きながら、名前や住所を大量に書いて押印した。
疲れた。
ローン契約のときにも銀行で同じことをする。
疲れた。

書き終わらなかった。記録2に続く…。

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